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こんなに読めません

  • 2011年10月18日 11:26 AM

4.外国馬の出走について
近年、国際G?レースの整備が進んでいます。
世界の競馬関係者の関心は歴史あるヨーロッパのみならず、アメリカ、ドバイ、香港などにも向いており、日本馬も毎年のように海外のレースに挑戦しています。
特にフランスの凱旋門賞、ドバイワールドカップ、アメリカの2011菊花賞予想は最高峰のレースといえるでしょう。
それらのレースには世界中の強豪馬が集まりしのぎを削っています。
日本もそれらのレースを目指していかなければ、競馬界がガラパゴス化してしまい、海外とは大きな差をつけられてしまいます。
日本の競馬も年々レベルアップしているといわれますが、やはり世界は広く、とんでもなく強い馬が存在します。
2010年、エリザベス女王杯で4番人気の外国馬スノーフェアリーが圧勝したとき、多くの競馬ファン、競馬関係者はそのことを思い知らされたことでしょう。
日本の競馬界がレベルアップするには、こうした世界の強い馬を呼び、レースの名を知らしめ、またさらに強い馬を呼ぶ不断の努力が不可欠です。
日本で行われる最大の国際G1といえばジャパンカップ。
JRAもこのレースを重要視しており、賞金額も国内最高となっています。
海外勢にとっても魅力的であることに違いありませんが、世界的な強豪馬は単に賞金目的で走っているのではありません。
引退後の種牡馬としての評価を考えれば、日本で勝つことにまだそれほど大きな価値はなく、無理をしてまで出たいレースではないのです。
11月最終週という日程もネックとなっています。
前後にはアメリカBCや香港国際競争があるため、2011菊花賞の強豪がジャパンカップに出走するのは、数年に一度くらいかもしれません。
また海外と日本では馬場の違いがあります。
同じ芝でも、ヨーロッパの芝は重い芝、日本の芝は軽い芝とされています。
外国馬が出走してきたときに注意したいのは馬場の適性です。
強豪馬でも日本の芝に合わなければ負けてしまいますし、逆にヨーロッパでパッとしない馬が日本のレースで大駆けすることもあります。
調教VTRなどを見て、日本の馬場を気持ちよく走っているかどうかもチェックしておきましょう。