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平成11年に全面改修

  • 2012年2月16日 12:27 PM

福岡県北九州市にある小倉競馬場は、平成11年に全面改修が行われていますが、特徴としては、2コーナーの付近が小高くなっており、1コーナーから上って2コーナーから下っていくことになるため、この辺りでスピードが出るようになり、3コーナーから4コーナーにかけても緩やかな下りとなるため、展開が早くなる傾向があります。また、最後の直線走路が短いのも特徴です。そのため、近走のタイムを調べることも重要になってきます。
特に短距離戦はスピード決着となることが多いですが、先行争いが激しくなり、結果として差し、追い込みが決まるケースもあるので念頭に入れておく必要があるでしょう。
通常は冬の1、2月と、夏の7〜9月に開催され、中山記念2012、小倉大賞典などの重賞競走も行われています。九州で行われる関西ローカルということで関東馬の参戦は少なく、同様に関東の一線級の騎手の騎乗も少ないのが特徴で、夏はこの傾向が強まります。
関東の騎手でも若手などは小倉で騎乗することもあり、関西の若手とのぶつかり合いも楽しみのひとつです。ただ、やはり小倉を得意とする関西の若手中堅が馬券にからむ傾向があるため、騎手との相性を見極めることも大事になってきます。
有力馬の騎乗が多い福永祐一騎手などはもちろんですが、若手でも浜中俊騎手や川須栄彦騎手など地元福岡出身の騎手に注目する必要があるでしょう。また、酒井学、北村友一、田嶋翔各騎手ら小倉が得意ではないかと思われる関西騎手にも注目してみる必要があるでしょう。
今日のブログも一段落したので、G?マーケッツ評価に書きこみでもしてきます!

G1レースについて

  • 2011年4月27日 6:14 PM

国際グレード1(G1)レースは、短距離・中距離・長距離の3つに分けられています。

それぞれの距離を得意とする競走馬がおり、競馬関係者はその馬に適した距離を見極めて、どのレースに出馬させるのがいいか選ぶのですが、短距離が得意と見ていた馬が実は中・長距離の方が本来は得意だったという事が後から判明したりと、適性距離を判断することは簡単ではないと言えます。

現役引退まで短距離のみ、中距離のみを貫く競走馬もいれば、中にはどんな距離でも関係なくこなすことのできる能力を持った競走馬も存在します。

短距離のG1レースは1000m~1400mでスプリント戦とも呼ばれ、これを得意とする競走馬はスプリンターと呼ばれます。

高松宮記念やスプリンターズステークスなどが主なG1レースです。

そして、スプリント戦より少し長い距離のマイル(1400m~1800m)があり、これを得意とする競走馬はマイラーと呼ばれます。

桜花賞、NHKマイルカップ、安田記念、マイルチャンピオンシップなどがあります。

スプリント戦は「逃げ」など、競走馬の勢いだけで勝利するレース展開もありますが、マイル戦となると、スピードのほかにスタミナも要求されます。

春の安田記念には宝塚記念へのステップレースとして中距離を得意とする実力馬が参戦してくることもあり、持久力、体力ともに強いマイル馬でないと勝つことが難しくなっています。

中距離は1900m~2200mとされ、もっともスタンダードでほとんどの馬が出走しやすいのが特徴です。

皐月賞、秋華賞、天皇賞・秋などに代表され、これに勝利すると騎手、競走馬共に評価され格も上がるのでマイル馬が参戦することもよくあります。

この中距離と長距離の間に、さらに2200m~2800mの中長距離というレースが存在します。

オークス、日本ダービー、宝塚記念、エリザベス女王杯に有馬記念と層々たる豪華レースがこれにあたり、現在この中長距離での最強馬がもっとも強い馬として地位と名声を手に入れることができます。

そして、かつては最強馬を決定するレースとして長い歴史を誇るレースも多数存在する長距離(2800m以上)は、近年競馬界でスピードに重点を置くようになってからは実力馬も出走を避けるようになり、年々レベル低下の傾向にあります。

天皇賞・春や菊花賞がありますが、以前は人気馬であれば予想も的中し易く、比較的わかりやすかった長距離戦も、近年は波乱の展開になることも多くなっています。

中距離のG1レースで勝利した方がのちに繁殖用の馬として値打も上がる、とも言われているようです。

また、距離とは別に芝ではなく、ダートコースのG1レースも存在します。

中央所属の馬以外に地方競馬所属の競走馬も参戦するので、芝コースのレースとは一風変わった独特の雰囲気が感じられます。

芝コースでの実力馬がダートレースで出走すると、スピードはあってもパワーが足りないなど、基本的に馬の筋力の違いなどもあるようですが、ダートコースを得意とする競走馬に勝つことはなかなかできません。

芝、ダートの両方を得意とすることが出来れば理想的なのですが、難しいと言われています。

今週注目のレース予想は、天皇賞(春)2011予想です。

ただ、芝、ダートの両方のG1レースを制した馬も存在し、中央競馬ではクロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンの4頭がいます。