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タフネスでなければ走れない長距離GⅠ

  • 2012年1月31日 11:40 AM

牡馬クラシック最後のレースとなるのが、長距離G1レースの菊花賞です。2012東京新聞杯からもかなり歴史の長いG1重賞として知られ、牡馬クラシックの一戦として3冠レースの最後を担っています。この菊花賞を含め、日本ダービーと皐月賞の3冠を達成すると、3冠の快挙を達成したことになり栄誉が与えられます。京都競馬場の3000mという長距離のレースとなり、平地レースとしては春の天皇賞並みにタフなレースとなります。殆どの3歳馬たちは、この長距離の壁に阻まれることで、クラシックの皐月賞と日本ダービーをクリアしていても、最後の東京新聞杯2012予想だけは力尽きてしまうという場面もたくさんあります。クラシックにおいて、皐月賞ではスピード、日本ダービーでは運という要素が必要と言われていますが、この菊花賞では強い馬が勝利するという格言があります。当然、スピード性能と持久力を併せ持った最強馬こそ勝利できるという事であり、過去に菊花賞を勝利したことで現役最強馬としての称号を得た名馬もいました。しかし、近年では長距離レースが問題視されたことで、これらの長距離重賞へのエントリーを避ける馬が増えてきています。そのため、菊花賞も実力馬のエントリーが少なくなって、波乱傾向がみられるレースが多くなっており、スピードはイマイチでもスタミナのある人気薄が勝利することも多く、波乱のレースとして菊花賞は定着しつつあります。

4月上旬に行われる桜花賞。

  • 2011年5月27日 11:10 AM

桜とともに、このレースの開催で春の訪れを感じる競馬ファンも多いことでしょう。
阪神競馬場で行われるこのレース、コースは外回り芝1600mで開催されます。
オークスの呼び名で知られる優駿牝馬、秋華賞とともに3歳牡馬三冠に数えられるレースで、この桜花賞で上位4着までの馬が、優駿牝馬への優先出走権を手にすることが出来ます。
2010年にはアパパネが3冠牡馬を見事手にし、2003年のスティルインラブ以来、史上3頭目、7年ぶりの3冠馬となりました。

今週末行なわれる日本ダービー2011予想はコチラです。

アネモネステークス、チューリップ賞、フィリーズレビューが桜花賞のトライアルレースとなり、このレースで桜花賞の優先出走権を手にすることができます。
チューリップ賞は桜花賞と同じ阪神競馬場で行われ、コースも同じ芝外回り1600mということから、チューリップ賞から参戦してきた馬は勝率、連帯率とも他の2レースの群を抜く成績を出しています。

桜花賞のトライアルレースから外れていますが、フラワーカップからの参戦場もいい走りを見せているようです。
コースは中山競馬場の1800mコース、連に絡む確立を見ますとチューリップ賞からの参戦馬といい勝負をしているといえるでしょう。

過去のデータを見てみますと、トライアルレースであるチューリップ賞やフラワーカップで好走し上位人気となった馬は、そのまま結果が出せているようです。
しかし3歳牝馬のまだ経験の浅い馬同士のレース、人気の薄い馬が活躍することもあります。

重賞レース予想するなら日本ダービー予想サイトへどうぞ。

人気の薄い馬から狙っていく場合のポイントは、人気こそ薄いものの、そこそこの実績があり、大崩れしていない馬がいいでしょう。
また過去のレースで1番人気だったり、同じ芝1600mで好成績を残している馬などがいいと言えるでしょう。