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タフネスでなければ走れない長距離GⅠ

  • 2012年1月31日 11:40 AM

牡馬クラシック最後のレースとなるのが、長距離G1レースの菊花賞です。2012東京新聞杯からもかなり歴史の長いG1重賞として知られ、牡馬クラシックの一戦として3冠レースの最後を担っています。この菊花賞を含め、日本ダービーと皐月賞の3冠を達成すると、3冠の快挙を達成したことになり栄誉が与えられます。京都競馬場の3000mという長距離のレースとなり、平地レースとしては春の天皇賞並みにタフなレースとなります。殆どの3歳馬たちは、この長距離の壁に阻まれることで、クラシックの皐月賞と日本ダービーをクリアしていても、最後の東京新聞杯2012予想だけは力尽きてしまうという場面もたくさんあります。クラシックにおいて、皐月賞ではスピード、日本ダービーでは運という要素が必要と言われていますが、この菊花賞では強い馬が勝利するという格言があります。当然、スピード性能と持久力を併せ持った最強馬こそ勝利できるという事であり、過去に菊花賞を勝利したことで現役最強馬としての称号を得た名馬もいました。しかし、近年では長距離レースが問題視されたことで、これらの長距離重賞へのエントリーを避ける馬が増えてきています。そのため、菊花賞も実力馬のエントリーが少なくなって、波乱傾向がみられるレースが多くなっており、スピードはイマイチでもスタミナのある人気薄が勝利することも多く、波乱のレースとして菊花賞は定着しつつあります。

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